また、セールの開催時期を巡って諸説があり、国に規制してもらうような話も出ていますが、安易なセール待ちが起こるだけのような気がします。もっと、本質的な商品と売値の問題を解決しなければ意味がありません。しかし、今のままセールがジリジリと早まれば、結局セール価
格を見越した売値設定となり、最終的にはメーカーも店も、消費者も、誰も喜ばないし得もしない結果に陥ります。結局独自の商材に、強力な顧客を数多く引きつける力が必要なのかもしれません。当たり前すぎる話です。いつもいつもすいません。実は今月から、マルマンのショッピングバッグの色が新しくなりました。一番使うビニール製は制作するたびに色を変えていて、今回は写真のようにブルーとシルバーにしました。これがまたかなり評判が良くて、ある顧客様は「今までで一番良い」とべた褒めをいただきました。こうなると、次回の色はまた、相当悩んでもめることになりそうです。

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