2008年4月21日月曜日

事件です

  昨日は思わぬアクシデントがあり、いささか落ち込みかけましたが、なんとか持ち直しました。詳細は、ある商品で不良品があり、これがたまたま検品の目をくぐり抜け、お客様のもとへ渡ってしまいました。しかもかなり高額品でしかも3ヶ月ほど前の予約商品。もうグーの音も出ません。まずはメーカーの検品問題、そしてマルマンでの検品問題。二重のミスとはほんとに滅多にないことですが、お客様の立場からすればもちろんあってはならないことです。もう、どうしようもなく動揺してしまいましたがとりあえず落ち着いて、冷静になり、まずは社長の直接謝罪だと考え、お客様のもとへお電話を。

 起きてしまったことの謝罪と、メーカー・当店とも検品体制の不備のお詫び等々、もちろん返品のお伺いもしましたが、今回はとりあえず正規品に仕上げてお納めするという事になりました。優しいお客様のお言葉に、かえって恐縮し、二度と起こさない体制作りをお約束して電話を切りました。 大手メーカーの高額品だからと言って安心は出来ません。マルマンの全ての商品に厳しく目を光らせる必要性を強く感じました。

全ては安心しきっている油断と、心の隙間が起こした事件。せっかく楽しみにしていただいていたのを、こんな形でご迷惑をおかけして、本当に恥ずかしいやら、申し訳ないやらで、情けなくなってきました。ピンチはチャンスとか言われていますが、こんなピンチはもうごめんです。二度と起こらないように、検品体制をさっそく見直しを掛けます。

 さて、明日はKETTY社の最終夏ものの発注で、神戸にいきますがスケジュールはこれだけです。現物商品でも探しにいくつか取引先を回ってみようかと思います。ちなみに明日の更新はお休みだと思います。よろしくお願いします。

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